ほったらかしアプリ
Gradido
もらえるもの
公益への貢献1時間につき20 GDD(月最大1,000 GDD)
Gradidoとは
「感謝(Gratitude)・尊厳(Dignity)・寄付(Donation)」から名づけられた、「自然の経済」をうたう独自通貨のしくみ。お金は借金からではなく参加者みんなが生み出すという考え方で、公益になる活動をすると「アクティブ・ベーシックインカム」として1時間20 GDD、月50時間(1,000 GDD)まで受け取れる。使わないお金は年50%(月約5.61%)の割合で目減りする。運営はオーストリアの研究開発団体 Gradido Akademie International(ドイツにも拠点)
始め方・条件
紹介リンクから無料で Gradido アカウントを作り、公益への貢献を申告して GDD を受け取る
注意:公式FAQでは「今のところは感謝のポイント報酬システム」で、暗号資産ではないとしている。GDDをユーロなどに換金する方法は公式に書かれていない。2026年10月に日本から使えることを実際に確認した。紹介リンク経由で登録した人が、のちに Gradido へ資金面の貢献(寄付など)をすると、紹介した側に GDT(Gradido Transform)が付く(公開されているウォレットのソースコードによる)。登録するだけで特典が出るしくみではない
認証方法認証なし
関連する団体・プロジェクト: Gradido (Gradido Akademie International) (UBIの団体・プロジェクト)