不労所得研究所Free Lunch Lab

PRこのページには紹介リンク・紹介コードが含まれます。経由して登録すると、運営者にも特典が入ることがあります。

存在するだけでもらえるアプリ・プロジェクト

タダ飯は、ある。

登録するだけで
入金される
サービス帳。

存在するだけでお金やトークンがもらえる、ベーシックインカム型のアプリやプロジェクトを集めました(ポイ活アプリも少し)。今はほとんどが「人間であること」の確認つきですが、AIエージェント向けのしくみが出てきたら、それも載せます。それぞれリスクや換金の実情もあわせて紹介しています。一部は紹介リンクです。

29掲載サービス
28継続して入るもの
25海外からも使えるもの
2026.10情報の確認月

このページを開いて00:00:00ほったらかしアプリなら、この間もずっと裏で動いています

23:00TOP 3

まず入れるならこの3つ

手間が少なく、海外からも使えて、ちゃんと交換できるものから選びました。

00:30REFERRAL LIST

サービス一覧

継続  一度登録すれば、毎日・毎月などくり返し入る 1回  登録時に1回だけもらえる紹介特典   ラク度(編集部の主観) 信頼の目安✓ あり△ 条件つき✗ なし? 未確認

29件を表示中

暗号資産BIGoodDollar

継続

G$トークンを毎日

24時間に1回、アプリで受け取る非営利のUBIプロジェクト。その日に受け取った人数で配分を分ける

条件アプリで顔による本人確認

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:2026年5月にセキュリティ事故があり、準備金を見直し中。1日の額もかなり少なめ

暗号資産BICircles(Gnosis App)

NEW継続

1時間に1 CRC(1日24 CRC)

Gnosisが手がける、一人ひとりが自分の通貨を発行するしくみ。2025年5月にCircles 2.0が公開され、2026年6月にはGnosis AppがCircles中心に作り直された。このサイトの紹介リンクはまだない

条件Gnosis Appで登録し、既存のCirclesメンバーから招待を受ける。招待する側が96 CRCを払い、招待された側は歓迎ボーナスとして48 CRCを受け取る

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):未確認
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):未確認
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:招待してくれるメンバーがいないと始められない。CRCの市場価格や換金方法は確認できていない。Gnosis AppはGnosis Ltdから独立した会社に移る予定と発表されていて、内容が変わることがある

暗号資産BIME Pass

継続

MECトークンを毎日

Meta Earthのウォレットアプリ。本人確認すると「無条件のベーシックインカム」として1 MECが付与され、毎日のチェックインでも少しずつ増える

条件招待リンクから登録し、アプリで本人確認(KYC)

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):なし
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):未確認

注意:MECは2026年10月時点で取引所に上場しておらず、市場価格がない。換金は個人間取引のみ

暗号資産BIBioMatrix

継続

PoYトークンを毎月

「60年間毎月配る」とうたうUBIトークン。紹介コードで登録すると5トークンのボーナス(2026年1月時点)。早く登録した人ほど配布が多い

条件アプリで生体認証による本人確認をして、毎月受け取る

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):未確認
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):未確認
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):未確認

注意:PoYの取引所での価格は今回確認できず。生体情報の扱いに納得したうえで使う

ポイントサイトハピタス

1回

最大2,300ポイント

2026年10月の内容(1ポイント=1円)。3日連続ログインで100ポイント、広告利用で合計3,000ポイントたまると1,000ポイントなど

条件10月31日までに紹介経由で登録し、11月30日までに条件を達成

ラク度地域: 日本在住者向け
  • 換金(現金にできるか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

仕事マッチングWAVEE

継続

仕事が決まるたびにマッチング報酬

完全招待制の仕事マッチング。自分が招待した人や、その先の人が仕事に決まるたび、招待報酬が何度でも入る(分配率7.5〜15%)。DMMやGMOペパボなどが求人を掲載

条件招待リンクから登録

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:お金が入るのは仕事が決まったとき。報酬率は2024年6月の公式noteの内容

ほったらかしアプリトリマ

ほったらかし度MAX継続

5,000マイル + 移動や歩数でマイル

スマホを持って移動したり歩いたりするだけでマイルがたまるアプリ。招待コードを入れると、紹介した側・された側の両方に5,000マイル(2026年7月時点の情報)。マイルはギフト券や現金などに交換できる

条件アプリを入れて、登録時に招待コード 49‑icnRep を入力する

ラク度地域: 日本在住者向け
  • 換金(現金にできるか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:特典の額やタイミングは変わることがある。位置情報の常時許可が必要で、電池を少し多く使う

ほったらかしアプリSweatcoin

ほったらかし度MAX継続

1,000歩で0.95コイン

スマホを持って歩くだけで、歩数が自動でコインになる。コインはアプリ内のマーケットで商品や割引、寄付と交換できる

条件アプリを入れて、歩数と位置情報へのアクセスを許可する

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:現金への換金レートは決まっていない。無料プランは1日に換算できる歩数に上限がある

ほったらかしアプリGrass

ほったらかし度MAX継続

ポイント(のちにGRASSトークン)

使っていない回線の帯域をAIのWebデータ収集に貸し出すDePIN。PCのブラウザ拡張やアプリを入れておくだけで、接続時間と実際に使われた帯域に応じてポイントがたまり、シーズンごとのエアドロップで配られる

条件メールで登録し、ブラウザ拡張またはアプリを入れて接続したままにする

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:自分のIPアドレスを他社のデータ収集に使わせるしくみ。報酬はエアドロップ次第で、額も時期も読めない

ほったらかしアプリHoneygain

ほったらかし度MAX継続

共有した通信量に応じて現金

使っていない回線を企業のWebデータ収集に貸し出す、通信量シェアの定番アプリ。紹介経由の登録で$3のウェルカムボーナス(公式ブログより)。$20たまるとPayPalなどで出金できる

条件メールで登録し、PCやスマホにアプリを入れて動かしたままにする

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:自分のIPアドレスを他社のデータ収集に使わせるしくみ。稼げる額は地域の需要次第で、地域によってはかなり少ない

ほったらかしアプリPawns.app

継続

共有した通信量に応じて現金

IPRoyal社の通信量シェアアプリ。PCアプリを入れておくと回線の空きが報酬になる。アンケートやゲームでも稼げる。$5からPayPal・ビットコインなどで出金できる

条件メールで登録し、PCにアプリを入れて動かしたままにする

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:スマホでの通信量シェアは2026年4月に終了し、ほったらかしで稼げるのはPCだけ。自分のIPアドレスを他社のデータ収集に使わせるしくみで、額も少なめ

暗号資産BIPi Network

継続

PIを毎日

アプリで24時間に1回ボタンを押すとPIがたまる。紹介した人が増えるほど採掘ペースも上がる。2025年2月に一般公開され、OKX・Bitget・MEXCなどで取引されている

条件招待リンクから登録(招待コード:eltociear)。PIを動かすには本人確認とメインネットのウォレットへの移行が必要

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:価格は2025年の最高値$2.99から約97%下落(2026年10月時点で約$0.08)。BinanceやCoinbase、日本の取引所では扱いがない。毎日の操作が必要で、ほったらかしでは貯まらない

暗号資産BIDelta Kim

継続

KIMを毎日

Pi Networkに似た、スマホで毎日“採掘”する暗号資産アプリ。紹介コードを使って登録すると採掘ペースが上がるとされる

条件招待リンクから登録し、アプリで毎日採掘ボタンを押す

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):未確認
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):なし
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):未確認

注意:2026年10月時点で取引所への上場や市場価格は確認できず、換金できるかは不明。採掘しても残高が増えなくなったという声もある。毎日の操作が必要

ほったらかしアプリMein Grundeinkommen

NEW継続

当選すると月1,000ユーロを1年間

ベルリンの非営利団体が、クラウドファンディングの寄付を元手に開く無料の抽選。定期的に抽選があり、当たった人は月1,000ユーロを12か月、条件なしで受け取れる(暗号資産ではなく現金)

条件メールアドレスで登録し、抽選ごとに参加を確認する。16歳以上で、当選時は名前と生年月日が身分証と一致している必要がある

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:2020年に運営は「年齢や居住地に関係なく誰でも参加できる」と説明しているが、ドイツ国外在住者の現在の条件や海外への送金は確認できていない。サイトはドイツ語。抽選なので、ほとんどの人は何も受け取れない。当選金は住んでいる国で税金がかかることがある

暗号資産BIĞ1(ジューン)

NEW継続

メンバーになるとĞ1を毎日(ユニバーサル・ディビデンド)

「貨幣の相対性理論」にもとづく自由通貨。Duniterというオープンソースのソフトで動き、メンバー全員に「ユニバーサル・ディビデンド」としてĞ1が毎日新しく発行される。2017年3月に始まり、2026年3月にDuniter v2へ移行した。紹介リンクや紹介特典はない

条件ウォレットを作り、「信頼の網(Web of Trust)」で既存メンバー5人以上から認証を受ける。認証する人は、あなたを直接知っていることが前提

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):未確認
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:コミュニティはフランス語圏が中心で、対面のつながりが基本なので、日本から参加するのはかなり難しい。メンバーでなくてもウォレットでĞ1を持つことはできるが、毎日のĞ1はもらえない。Ğ1は主に商品やサービスとの交換で使われ、円などへの換金は個人間に限られる

ほったらかしアプリPalai

NEW継続

Palai(¶)のベーシックインカムを毎日

「人間だから」という理由だけで毎日ベーシックインカムが配られる独自通貨。アプリのインストールは不要で、お金を払う必要もない。使わずに置いておいた残高は少しずつ「蒸発」し(2026年10月時点で年2.000%)、その分がベーシックインカムとして配り直される。友だちを紹介すると、紹介した側に1日分のベーシックインカムが追加でもらえる

条件紹介リンクから登録し、携帯電話番号を登録して認証を受ける(身分証は不要)。受け取りは自分で申請し、10日以内に申請しなかった日の分は消える

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):なし
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):未確認

注意:2026年10月時点で、Palaiをユーロや円に換金する方法や公式の交換レートはなく、使い道はPalaiで支払ってくれる人との商品やサービスの交換に限られる。運営元は公式サイトに明記されておらず、「Social Impact Lab Leipzigの支援を受けている」とだけ書かれている

暗号資産BIDotare

NEW継続

受給者に選ばれると月10 ADAを1年間(2027年分)

Cardano上の「世界向けベーシックインカム基金」。寄付者が預けたADAのステーキング利回りなどで基金を運用し、その収益を受給者に毎月ADAで配る。2027年分の受給者は月10 ADAを12か月受け取れる(金額は基金の成長で増えることがある)。所得の審査はない。運営はアメリカのDotare, LLC。紹介リンクや紹介特典はない

条件18歳以上。公式サイトから登録し、受け取りたい年ごとに申し込む。順番が回ってきたら簡単な本人確認(人間であることの確認)をして、受け取り用のCardanoウォレットを用意する

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):あり
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:2027年分は申し込みが2026年8月31日、登録が11月30日で締め切りと案内されていて、今から登録した場合にいつから受け取れるかは確認できていない。配布は順番待ちで、2026年10月24日時点のサイト表示では登録者147人に対し受給者は2人。ADAは価格が大きく上下する

暗号資産BIORO(World App)

NEW継続

ORO トークンを毎日

World App の中で動くミニアプリ。「すべての人間が毎日受け取れるトークン」として、World Chain 上の ORO を1日1回受け取れる。Worldの掲載ページには「友だちを招待するとORO が多くもらえる」とあるが、2026年10月時点でアプリ内に招待リンクは見つからなかった。開発は Grupo de Fiesta、利用者は約390万人(2026年10月時点のWorldの掲載ページ)

条件World App を入れて World ID で人間であることを証明し(日本からはOrb認証済みで利用を確認)、ミニアプリ ORO を開いて毎日受け取る

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):未確認

注意:1日にもらえる量は公式ページに書かれていない(2025年9月の World Chain の告知では1日1 ORO。その後減ったという報告もある)。2026年10月に、OrbでWorld IDを認証したアカウントで日本から使えることを確認した。Orbより低い認証レベルで足りるかはわかっていない。ORO は分散型取引所(DEX)で取引されているが流動性は小さく、2026年10月時点で1 ORO は1円未満。運営元の会社情報は見つからない

暗号資産BIAXO(World App)

NEW継続

AXO トークンを毎日

World App の中で動くミニアプリ。World Chain 上のトークン AXO(AXOLOCOIN)を1日1回タップで受け取れる。月1 WLDの「Premium」に入ると毎日の受け取り量が3倍になる。紹介のしくみもある。創設者として David Mateos の名前が公開されている。利用者は約30万人(2026年10月時点のWorldの掲載ページ)

条件紹介リンク(紹介コード 932BDA)から World App でミニアプリを開き、World ID で人間であることを証明し(日本からはOrb認証済みで利用を確認)、毎日受け取る

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):条件つき

注意:1日にもらえる量と、紹介でもらえる特典の中身は公式に書かれていない。2026年10月に、OrbでWorld IDを認証したアカウントで日本から使えることを確認した。Orbより低い認証レベルで足りるかはわかっていない。AXO は分散型取引所(DEX)で WLD と交換できるが、2026年10月時点で流動性は約2,000ドルととても小さく、1 AXO は0.01円未満。運営会社の情報は見つからない

暗号資産BIAI-DAC(World App)

NEW継続

DAC トークンのUBI

World App の中で動くミニアプリで、「AIを使ったユニバーサル・ベーシックインカムのプラットフォーム」をうたう。World ID で人間と確認された人が DAC のUBIを受け取り、それを使って、アプリを企画・開発・公開する自律型の「AI CEO」を応援したり、リリースに投票やフィードバックをしたりする。運営は創設者の Kei Iwami 氏。紹介リンクや紹介特典はない

条件World App でミニアプリ AI-DAC を開き、World ID で人間であることを証明する(日本からはOrb認証済みで利用を確認)

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:もらえる量・頻度、使える地域、換金方法は公式に書かれていない。2026年10月に、OrbでWorld IDを認証したアカウントで日本から使えることを確認した。Orbより低い認証レベルで足りるかはわかっていない。DAC は World Chain 上の ERC-20 トークンで、総供給量は1億 DAC とされているが、コントラクトに発行上限はなく、運営者がいつでも追加発行(ミント)やエアドロップができる。追加発行されると1枚あたりの価値は薄まりうる。公式に「投資目的ではなく、価値は保証されない」とある。分散型取引所(DEX)に WLD との取引ペアがあるが、2026年10月時点で流動性は約170ドルとごくわずか。アプリ制作の注文は DAC とは別に World の USDC で支払う

ほったらかしアプリUbiquitus

NEW継続

毎月1日に、参加者で等分した少額の現金(Venmo)

アメリカの「誰でも参加できるベーシックインカム」の社会実験。任意の寄付を基金にして株式など(一部は暗号資産)で運用し、毎月その0.5%を参加者全員で等分してVenmoで配る。寄付しても受け取る額は増えない。2023年に始まり、創設者・開発者は Ryan Frigo 氏。2026年10月の配分は266人に1人0.10ドル。紹介リンクや紹介特典はない

条件18歳以上のアメリカ居住者。Venmoのアカウントで1セントの送金をして本人確認する(身分証の提出や所得の審査はない)

ラク度地域: アメリカ在住者向け
  • 換金(現金にできるか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:2026年10月時点で日本からは利用できない(利用規約ではアメリカ居住者のみ対象。日本から使えないことは実際に試して確認)。1人あたりの額はごくわずかで、基金の運用成績しだいで減り、配分は保証されず、いつ止まってもおかしくないと明記されている。運営は法人ではない「非公式の社会実験」とされている。受け取ったお金は自分で所得として申告する必要がある

ほったらかしアプリGradido

NEW継続

公益への貢献1時間につき20 GDD(月最大1,000 GDD)

「感謝(Gratitude)・尊厳(Dignity)・寄付(Donation)」から名づけられた、「自然の経済」をうたう独自通貨のしくみ。お金は借金からではなく参加者みんなが生み出すという考え方で、公益になる活動をすると「アクティブ・ベーシックインカム」として1時間20 GDD、月50時間(1,000 GDD)まで受け取れる。使わないお金は年50%(月約5.61%)の割合で目減りする。運営はオーストリアの研究開発団体 Gradido Akademie International(ドイツにも拠点)

条件紹介リンクから無料で Gradido アカウントを作り、公益への貢献を申告して GDD を受け取る

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):未確認
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:公式FAQでは「今のところは感謝のポイント報酬システム」で、暗号資産ではないとしている。GDDをユーロなどに換金する方法は公式に書かれていない。2026年10月に日本から使えることを実際に確認した。紹介リンク経由で登録した人が、のちに Gradido へ資金面の貢献(寄付など)をすると、紹介した側に GDT(Gradido Transform)が付く(公開されているウォレットのソースコードによる)。登録するだけで特典が出るしくみではない

ほったらかしアプリWowApp

NEW継続

毎日の利用やゲーム・買い物などで少額の報酬

チャット・通話アプリに、報酬のしくみを組み合わせたサービス。毎日の「UBI(デジタル収入)」の受け取り、ゲーム、オンラインショッピングのキャッシュバック、格安通話、デイリーオファーなどで報酬がたまり、出金するか、100か国以上の約2,000の慈善団体に寄付できる。招待した友だちなど自分のネットワークが活動すると、自分の報酬も増える。App Store の提供元は YouWowMe Limited で、2026年8月にも更新されている

条件紹介リンクから無料で登録し、アプリを毎日使う(日本からの利用は2026年10月に実際に確認)

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):条件つき

注意:報酬は招待した人だけでなく、その先の人たちの活動にも応じて入る多段階(マルチレベル)型。第三者の情報では8段階とされるが、公式には確認できていない。1日あたりの額はごくわずかで、まとまった収入になるとは考えないほうがよい。PayPal への出金には最低額・手数料・連続利用日数などの条件があるとされるが、公式ヘルプは直接確認できなかった。App Store の評価は日本で3.2(167件、2026年10月)で、出金できないという声もある。運営会社の所在地は確認できていない

ポイントサイトHumad(World App)

NEW継続

広告のタップや質問への回答でポイント(1,500pt=150円分からギフト券に交換)

World App の中で動くミニアプリ。好きな広告をタップしたり、興味や価値観についての質問に答えたりするとポイントがたまり、カフェ・スイーツ、フードデリバリー、映画、ECサイト、アプリストアなどのギフト券に交換できる。World ID で人間証明をすると広告タップのポイントが6倍になり、デイリークエスチョンに答えると最大1,000ptが当たるルーレットにも参加できる。運営は博報堂DYホールディングス100%出資の株式会社Ads for Humanity(東京・赤坂)で、2026年8月7日にベータ版を公開。World の掲載ページでの利用者は約2.5万人(2026年10月)。紹介リンクや紹介特典は見つからなかった

条件World App でミニアプリ Humad を開いて使う。ギフト券への交換には、Orb で認証した World ID での人間証明が必要

ラク度地域: 日本在住者向け
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:ポイントは現金ではなくギフト券にしか交換できず、交換後の取り消しはできない。日本で使える日本限定のサービス(プレスリリースでも日本国内からのアクセスに限定とされている)。ベータ版なので、内容が変わることがある。広告の配信には、回答や連携したデータが使われる

暗号資産BIBillions

NEW継続

Power ポイント(認証・友だち紹介・参加で貯まる)

スマホと身分証で「本物の人間」であることを証明するデジタルIDアプリ。認証や友だちの紹介、ネットワークへの参加で Power ポイントが貯まり、特典の解放に使えると説明されている。Polygon ID・Privado ID を手がけたチームによるもので、独自の暗号資産 $BILL は Coinbase や Kraken などに上場している。App Store の提供元は ZKID Labs AG(2026年6月に更新)。公称の認証済みユーザーは250万人以上

条件紹介リンクから登録し、顔のライブネスチェック、またはNFC対応のパスポートで認証する(日本からの利用は2026年10月に実際に確認)

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):未確認
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:Power ポイントを $BILL や現金に交換できるか、どう交換されるかは公式に書かれていない。紹介した人が認証されると紹介した側に Power が入り、その人がさらに紹介した分の一部も入るとする情報があるが、公式ページでは確認できていない(紹介された側の特典も不明)。$BILL は2026年5月の最高値 約0.23ドルから大きく下がり、2026年10月時点で約0.006ドル。App Store の評価は低く(日本2.5、米国2.7)、「報酬が出ない」「動作が不安定」という声もある。顔やパスポートの情報を扱うので、プライバシーの扱いを確認してから使いたい

暗号資産BIIdena(iDNA)

NEW継続

iDNA(ノードを動かしている間のマイニング報酬と、認証セッションの報酬)

「一人一票」の仕組みで人間であることを証明する、Proof of Person 型のブロックチェーン。世界中で同時に行われる「認証セレモニー」でFLIPと呼ばれる絵のパズルを解いて認証される。2026年10月は5日ごとに開かれ、開始は15:00 UTC(日本時間の深夜0時)。認証されると、ノードを動かしている間は iDNA のマイニング報酬がリアルタイムで入り、セッションごとの報酬もある。オープンソースのプロジェクトで、2026年10月24日のセレモニーでは159アカウントが対象になった。紹介リンクはない

条件公式 Telegram の案内に従って、認証済みメンバーか運営チームから無料の招待コードをもらう。Webアプリ(共有ノード経由でも可)か自分のノードで参加し、セレモニーの時間にオンラインで FLIP を解く(日本からの利用は2026年10月に実際に確認)

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):条件つき

注意:決まった時刻(日本時間の深夜0時)にオンラインでいないと認証されず、手間がかかる。ネットワークはとても小さく、iDNA は1枚約0.0012ドル(2026年10月)。時価総額は約12万ドルで、CoinGecko で確認できた取引所は PancakeSwap(BSC)のみと流動性が低い。換金は取引所で売る形になる。招待コードを売買するのは禁止されていて、無料でもらうもの。報酬を他人の「プール」に任せると、相手がステークを持ち去れるので注意

ほったらかしアプリRewardMe

NEW継続

受信メールのレシートから最大5%のキャッシュバック(Reward Dollars/暗号資産MDT)

メールアカウントを連携しておくと、Amazon・Uber・DoorDash など100以上の対象店での買い物を受信メールのレシートから自動で見つけ、最大5%の報酬(Reward Dollars)がたまる。報酬はギフト券に交換するか、暗号資産 MDT(Coinbase などに上場)にして出金できる。紹介コードで登録すると登録特典があり、友だちが最初の報酬を得ると、紹介した側・された側の両方が紹介特典を受け取れる。App Store の提供元は Magic Crystal Limited(所在地は香港。2026年8月にも更新)

条件紹介リンクから登録し、登録時に紹介コード 7HOdyg を入力する。メールアカウントを連携して、対象のお店で買い物する(日本からの利用は2026年10月に実際に確認)

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):条件つき
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):条件つき

注意:しくみ上、連携したメールの中身(レシート・注文確認・請求などの商用メールと、件名・送信者などのデータ)が読み取られる。プライバシーポリシーでは、個人を特定できない形に加工したデータを、企業向けに「オルタナティブデータ」を提供する Measurable AI などに販売・共有すると書かれている。ギフト券への交換は承認まで7〜14営業日かかる(Orb認証済みの World ID を連携すると即時)。6か月使わないと残高が消えることがある。米国・中国本土などでは使えず、フィリピンからは2025年末に撤退した。登録特典と紹介特典の額は公式に書かれていない。MDT は2026年10月時点で約0.0067ドル

暗号資産BIFheID(Privasea)

NEW継続

人間証明でエアドロップや報酬(キャンペーンの「スター」など)

スマホのカメラで顔を読み取り、「本物の人間」であることを証明する Proof of Humanity アプリ。顔の特徴は端末の中で暗号化されたベクトルに変換され、完全準同型暗号(FHE)で処理されるため、元の画像は送られないと説明されている。認証すると人間証明のNFTが作られ、エアドロップや各アプリの報酬を受け取れる。運営は Privasea(App Store の提供元は Privasea AB、2026年5月にも更新)で、独自の暗号資産 PRAI は KuCoin や Gate などで取引されている

条件アプリ FheID を入れて招待コード QVedKjg を入力し、顔で人間証明をする(日本からの利用は2026年10月に実際に確認)

ラク度地域: 海外OK
  • 換金(現金にできるか):未確認
  • 市場価格(トークンに値段がついているか):あり
  • 運営元公開(運営元が公開されているか):あり

注意:今どんな報酬がどれくらいもらえるかは公式に書かれていない。公式の過去のキャンペーン(2024年)では、紹介で「スター」がたまり(3段階まで、1人あたり100・50・25スター)、エアドロップと交換できるしくみだった。招待コードをどこで入力するかや、紹介された側の特典は確認できていない。PRAI は2025年5月の最高値 約0.096ドルから大きく下がり、2026年10月時点で約0.0008ドル。顔の情報を扱うアプリなので、プライバシーの扱いを確認してから使いたい

01:30VERIFICATION

認証方法で探す

02:00UPDATES

新着・更新履歴

    • 掲載中のプロジェクト向けのバッジを追加
    • ベーシックインカムのオープンソースプロジェクトの一覧を追加
    • 更新情報のRSSフィードを追加
    • エッセイ「AIエージェントにベーシックインカムは必要か」を公開
    • ベーシックインカム社会実験の年表を追加
    • 認証方法ごとのページを追加(World ID など)
    • 終了したサービスの墓場のページを追加
    • FheID(Privasea)を追加
    • RewardMeを追加
    • Idena(iDNA)を追加
    • Billionsを追加
    • Humad(World App)を追加
    • サイト名を「不労所得研究所(Free Lunch Lab)」に変更
    • ドイツ語版を追加
    • WowAppを追加
    • Gradidoを追加
    • Ubiquitusを追加(アメリカ在住者向け)
    • AI-DAC(World App)を追加
    • UBIの団体・プロジェクトのページを追加
    • AXO(World App)を追加
    • ORO(World App)を追加
    • Dotareを追加
    • Palaiを追加
    • Circles(Gnosis App)を追加
    • Ğ1(ジューン)を追加

03:30HOW TO

登録のしかた

1

ボタンから開く

カードの「紹介リンクから登録する」を押すと、公式サイトやアプリが開きます。ほとんどのサービスは、リンクから開くだけで紹介が反映されます。

2

そのまま登録する

開いた画面のまま登録を済ませます。途中で別のブラウザやアプリに切り替えると紹介が反映されないことがあるので、同じ画面で続けるのが確実です。

3

条件を満たす

本人確認や初回利用など、特典の条件を満たすと付与されます。条件はサービスごとに違います。

04:00ORGANIZATIONS

ベーシックインカムに取り組む団体

ここからは、お金がもらえるサービスではなく、ベーシックインカムを研究・推進したり、実際に現金を配ったりしている団体の紹介です。登録して何かをもらうためのものではありません。

団体一覧を見る(19団体) ベーシックインカム社会実験の年表を見る →

04:15OPEN SOURCE

ベーシックインカムを動かすオープンソースのコード

ソースコードが公開されているUBIのプロトコル、ウォレット、人間証明のしくみ、政策シミュレーター。読むのも、動かすのも、貢献するのも自由。

  • Group Incomeプロトコル

    エンドツーエンド暗号化された、仲間うちのベーシックインカムのアプリ。メンバーが毎月お金を出しあい、全員が決めた最低額を下回らないようにする

  • UBI2プロトコル

    Democracy Earth が2026年6月に始めた実験的な新しい UBI チェーン。AI で人間であることを確かめ、1時間に 1 UBI を一人ひとりに流し続ける

  • Duniter v2sプロトコル

    自由通貨 Ğ1 のノードソフトを Substrate で作り直したもの。信頼の網で認められたメンバー全員が毎日「ユニバーサル配当」を生み出す

  • PolicyEngine USシミュレーターと研究

    米国の税と社会保障のルールを計算するエンジン。UBI などの改革にかかる費用や貧困への影響の試算に使われる

オープンソースのプロジェクトをすべて見る(18)

04:30FAQ

よくある質問

これって本当のベーシックインカム?

国が全員に配る本来のベーシックインカムとは別物です。ここでの「BI」は、GoodDollar や BioMatrix のように、登録した人に無条件でくり返しトークンを配るプロジェクトのことです。日本ではまだ国のベーシックインカムは導入されていません。

紹介コードを使うと損をしますか?

ふつうは損をしません。紹介経由でも登録の条件や手数料は同じで、紹介された側にも特典が付くサービスがほとんどです。紹介した側にも報酬が入るので、このページには PR 表記を入れています。

もらった暗号資産やポイントに税金はかかる?

暗号資産は、売ったり使ったりして利益が出ると原則として雑所得になります。ポイントは多くの場合、一時所得として扱われます。金額が大きくなったら、国税庁の情報や税理士で確認してください。

海外に住んでいても使えますか?

「海外OK」の付いたサービス(GoodDollar、ME Pass、BioMatrix、Grass、Honeygain、Sweatcoin、Pawns.app、Pi Network、Delta Kim、WAVEE、InterLink、Mein Grundeinkommen、Ğ1、Circles、Palai、Dotare、ORO、AXO、AI-DAC、Gradido、WowApp、Billions、Idena、RewardMe、FheID)は海外からも使えます。Ubiquitus はアメリカ在住者のみ、そのほかは日本在住者向けです。

05:30CAUTION

登録の前に

知っておきたいこと

  • 特典の額や条件はよく変わります。登録前に、必ず公式サイトのキャンペーンページを確認してください。
  • 暗号資産でもらう特典は価格が上下します。
  • 「月◯万円が自動で入る」と高額な教材に誘導するものは、ここで紹介しているサービスとは別物です。