ほったらかしアプリ
Ubiquitus
もらえるもの
毎月1日に、参加者で等分した少額の現金(Venmo)
Ubiquitusとは
アメリカの「誰でも参加できるベーシックインカム」の社会実験。任意の寄付を基金にして株式など(一部は暗号資産)で運用し、毎月その0.5%を参加者全員で等分してVenmoで配る。寄付しても受け取る額は増えない。2023年に始まり、創設者・開発者は Ryan Frigo 氏。2026年10月の配分は266人に1人0.10ドル。紹介リンクや紹介特典はない
始め方・条件
18歳以上のアメリカ居住者。Venmoのアカウントで1セントの送金をして本人確認する(身分証の提出や所得の審査はない)
注意:2026年10月時点で日本からは利用できない(利用規約ではアメリカ居住者のみ対象。日本から使えないことは実際に試して確認)。1人あたりの額はごくわずかで、基金の運用成績しだいで減り、配分は保証されず、いつ止まってもおかしくないと明記されている。運営は法人ではない「非公式の社会実験」とされている。受け取ったお金は自分で所得として申告する必要がある